おばんダス 勢いついて突進ダー
今回のミステリアスな現象に直面して ずるずると芋づる式に記憶が蘇えった事柄がある
あれは3年前 じゃあなくて43,4年まえのころのことじゃった おっかーが昼飯のおかずにとせっせとサンマを焼いている時のことじゃった 突然耳をつんざかんばかりの轟音におらとおっかーは急いで外に出て見たんじゃ すると飛行機と思いきや朱色の丸い物体2個が我家の上空を南東に向かって飛んでいったんじゃ
「おっかー あれはなんじゃ?」
「あれか あれは多分サンマの魂かなんかじゃろ」
「ふーん」
自然はすごい
これも40年まえのころのことだが一旦日没して暗くなったと思っていると 急に障子が赤く染まった 原因はどうも夕焼らしい 数十分続いて再び暗くなった これも不思議体験だったよなあ
理由はともかく現実は事実 事実は小説よりも奇なりなのだ
だからおれはそういう話は一応信じる
おれがまだ独身で実家に住んでいるときに金縛りは何回も経験した 枕元にだれかいる 誰だろうと見ようとするが頭が回らない 体が硬直している それならまだましで 馬乗りになられて包丁で腹を裂かれる夢を見たりもした ガバッと眠りから覚め 怖い夢だと思い気を取り直して眠りにつくと又同じ夢を見る また起きてもう寝まいとすると今度は頭を枕に押し着ける強い力の働きがある さすがの無信心のおれも手を合わせ「神様、仏様」と祈ったことを良く覚えている 今実家から離れているがそのような経験は一度もなくどうやらその土地にまつわる自縛霊のせいではないかと思っている
もしこれを読んだ方で誰に話しても信用してもらえない体験などあったらメールしてもOK!じゃヨ
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